FISHERMAN

ルジブ釣行

2009/12/07〜14

母船のノーナニ号と、青いフィッシングドーニー(船

歳以上の北海道出身者という5名のGTアングラー、

者5様、それぞれのルアーやロッドが、持ち込まれた。

 

凾P0・110

日目に入るとデルタにGTが次々とバイトだした。

凾T-140FRW

ールドレコードかな!?と思わせる、良いサイズのブルーフィントレバリー 

 

 BigMouth150hpTail

このところ、2回続けてこのサイズのルーパーが釣れた。 

 

行コメント

 

年続けてモルジブにGTを狙いに釣行した。

今年は北部から首都マーレに向って南下しGTフィッシングを

楽しもうという企てなのである。

直前になってひとり欠員がでたので、

急遽、釣りビジョンスタッフが同行することになった。

毎日朝食後、午前8時から午後5時まで、移動を兼ねての釣りでる。

半分はボートが走っているから

実釣4時間あまり、投げに投げファイトファイトで釣りまくる。

釣りビジョンTさんは、60のバイトシィーンと40匹以上のGTフィッシングの

撮影に成功したという。

60と言えば、FISHERMANビデオ“GT60連発”を思い出す。

「続々GT60連発でも出しますか!?」とふざけたら、

「バイトシィーンだけの30分スペシャル番組ができますよ!」と

真面目に答えられた。

 

FISHERMANサイドから見てみると

ルタというFISHERMANの新しいルアーのテストも上出来だった。

ポップ&ダイビングショートジャークといえば聞こえが良いが、

ようするにちょこちょこ動かしているテクニックで、だれでも出来る釣法なのである。

その証拠に、同行の釣友3名に使ってもらったところ

初めてデルタを投げて1〜3投目でGTを釣り上げたのだから出来すぎだ。

「これつかえるね!!」と、誉め言葉をもらうと、

ぼくは、まんざら悪い気分ではないのである。

なにしろ、2年間の開発期間がデルタに凝縮されているからだ。

「まるでFISHERMANのまわしものGTだね。」と、落ちもついたところで

大笑いだ。

日は凾T-140FWTを使っていたが、良いサイズがヒット!残念ながら

あと少しでフックアウト!その後凾P0-110で、かなりのサイズをばらした。

当然だがデルタの動きの良いのは4/0太軸ぐらいの小さめのトリプルフックだ。

そこで、凾P0-110の後をKG120・6/0に変えた。

つまりお腹4/0後6/0の変則フックにした。すると凾P0・110は、

目の少し手前まで沈んだが、ダイビングジャークスイムの時間が長くなった。

逆に凾T-140FWTや凾T-140FRWは、

/0を2つ付けると、スイムの時間が短くポッピングがしやすいことに気がついた。

フックの選択でルアーは微妙に変化するのは言うまでもない。

フックを大きくしたところでばらしは減ってきたし、バイト率もあまり変わりがない。

凾T-140FRWと凾P0で、もうひとつ気がついたことがある。

水しぶきにこだわらないこと、デルタ頭をしっかりたたくこと

水中での泳ぎを見切ること(短い距離でも)が、コツである。

2日目からGTが釣れだす。ファイトファイトの連続だ。

15年モルジブに通っている釣友Aさんは「むかしのモルジブと同じだ!」と、目を細めた。

軍曹は直ぐにぼくより上手くデルタを動かし始めた。

 

ョックリーダーとルアーを、新システムプライヤー+小さなアルミスリーブで

ジョイントした。

ショックリーダーの限界GTを20匹釣り上げてもショックリーダーのトラブルはなかった。

つのPATの入ったシステムプライヤーは来年の春発売予定だ。

もちろんアルミスリーブ(40lb〜220lb5種類)・専用チューブも同時発売する。

カパーの釣りビジョン753“THE・FISHERMAN”の放映は

来年の2月ごろらしいけれど、まだ未定である。

ぼく自身もデルタの動きを、角度を変えて見ることができるので

かなり楽しみにしている。

 

ルジブの北部は、南部と違ったドロップオフが少なく、珊瑚シャローで

のストラクチャーが多い。

GTフィッシングとしては面白いポイントが続く。GTのほかにセイルフィッシュも

多く群れで回遊していた。イソマグロ、巨大なアカマスやバラクーダ、

グルーパーなどなど、1週間思う存分に楽しんできた。

 

尾ながら、

いつもいつも釣行でお世話になっている釣りの先輩のO隊長、

長年GTを追いかけてきたAさん

生の証明のようにたくましいT軍曹、

人気者で驚きの魚を釣り上げるハマちゃんことKさん、

そして、

ィッシングチャンスを逃さない釣りビジョンのTディレクターとMプロヂューサー

ノーネニ号とフィッシングドーニーのスタッフ、ガイドのエブラハムさん

お疲れ様でした。そしてありがとうございました。今後ともよろしくね。

 

年、釣りビジョン753“THE・FISHERMAN”を担当してくれたEデレクターに代わり

Tデレクターとなった。彼とはダイワの人気釣り番組“ザ・フィッシング”が

今は亡き西山徹先輩がキャスターを勤めた16年前の西表島撮影でご一緒した。

ADだった彼と、ヒラマサのトップゲームの第一人者となった山正丸・山口船長が

FISHERMANのスタッフとして、山中ボートを担ぎサポートしてくれたことを思い出す。

そのころ小浜島のリゾートにいた釣友のEさんは今年の春、釣りビジョン退職後、

中学校の理科の先生となり活躍している。きっと面白くってタフな授業に違いない。

釣りという世界で、かかわりを持ちながら釣り人はいろいろなところで成長する。

 

り人が大魚と対峙の中、苦戦をしながら釣り上げる。

忘れてはいけない。

“決して強いから釣り上げたのではない。釣り上げたから大魚のお陰で強くなれるのだ。”

釣り神に感謝!

 

FISHERMAN  

  F・スズキ  

 

ックル

* ロッド・・・MONSTER・CC72GT  MONSTER・CC75GTS(テスト) MONSTER・CC77GTS(テスト)

GTS→スペシャル・・MONSTER・CC72GTのロッド前後を伸ばし、柔らかさと強さをアップ!

デルタも動かしやすいく遠投もできるロッドだ。

     リール・・・ステラ18000HG

     ライン・・・SMP8号+スーパーステルス200lb

     ルアー・・・凾P0・110 100 凾T-140FWT 140FRW BigMouth150hpTail など

     フック・・A社4/0太軸  KG120・6/0

     ノンスリップスーパークールグローブ(テスト) システムプライヤー(テスト)

 

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