FISHERMAN

2009/04 NEWZEALAND

new ROD TEST (Pascal・5122SS&5121SS)

 

Pascal-5122SS

パワフルで美しいベントをみせるP5122SS

初日の開始そうそう、一匹目がこの大きさ、

さすがニュージーランドだ。

ANDAMAN210g+紫電10/0細軸  SMP8号+スーパーステルス150lb)

 

 

Pascal-5121SS

スローモディラートアクションのブランクのワンピッチジャーク

ロッド先が動かず、胴部が、美しいたわみを見せている。 

ANDAMAN250g+紫電10/0細軸  SMP8号+スーパーステルス170lb)

 

 

 

3ピッチのロングジャーク 

ロッド先が伸びていることで、ロッドの弾力で、

250gのジグをロッドで跳ね上げられている。

 

 

極端に高いリールドラグ設定(ロッドテスト)のため、あわせた瞬間、

ほんのわずかな時間(シャタースピード1/20秒)に

ラインがロッドの曲がりと波の移動で、水面を走っている様子がわかる。

 

 

押さえ込んでもスローモディラートアクションブランクは、ヤナギのようにしなやかだ。

 

 

次の瞬間、

ロッド性能で引き上げ、魚の頭を浮かせる。勝敗は、ここまでで半分が決る。

足の位置、腰の高さが変わらないことに注目してほしい。

つまりファイトボジションをしっかりと確立することが

大物とのファイトに重要となる。

 

コメント

新テストロッド(コードPascal-5122SS&5121SS)のテストのために

ニュージーランドへ行って来ました。

P5122SSとP5121SS(仮名)はいずれもハイブリットソリッドブランクでできています。

リールドラグを極端に上げ、ラインをあまり出さずにファイトを試みてみました。

F・スズキ